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2005’06.29・Wed

感想文。

週末は、お出かけでした。東京へ。
「そうだ、東京に行こう」と「京」の字しか合ってないようなパクリをしたわけではなく。
えーと、お友達だと私は思ってる人の、結婚披露宴と2次会の企画をしに行ってきました。
新婦側の幹事としていろいろ働こうと思って、延々と電車に乗って(遠いよ。栃木だもんここ)。

が。
結果は最悪。
私達、彼女のダンナさんとお会いするのも初めてだったのに。楽しみだったのに。
ろくに、紹介もしてもらえませんでした。

もちろん新郎側の幹事なんて、私最後まで名前も知りませんでしたよ。
細かくは書く気もないけど、挨拶は人生の基本!!と信じて生きてる私には、
最初に躓いてジェットコースターに乗り込んだまま降りられなくなったような気分でした。
はぁ。今、別の友人が怒ってもめてます。
・・・穏便に、済ませたいなぁ(しかし私的にもけっこう憤慨)。


そろそろバレてると思いますが・・・勉強は、ハカドッテマセン(笑)。
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Categorie古い日記

すっかり忘れてたんですが、前々日の最後に
「立ち読みした『花とゆめ』感想を書こう」と書いていたことをふと思い出しました。
別にどうでも良いのですが。。。っていうか、立ち読みはダメですよ。

相変わらず『フルーツバスケット』が最高に良いです。右に出るものは無し。
紅葉君がおっきくなってた!!とか、夾君がラヴたれ流しだったとか(それを言ったら全員か)
いろいろあたたかいエピソードがあるはずなのに、こんなにも悲しいのは何でだ?
生きていくために抱えていかねばならない辛いことを、放棄することなく抱え続ける強さが描かれています。
個性的なメンバー全てが魅力的ですが、この強さをいちばん自然に持っているのが紅葉君だと思う。
自然、だから辛くない、わけでは当然無く。
泣いたり悩んだりはかなり経験してるはずなのに、それを上回る優しさ、が、彼をナチュラルで素敵にしてる。
多分、いちばん良い人。いちばん綺麗な人。いちばん人のためを思える人。だから、悲しい人。
それが、紅葉君、だと思う。

??? すっかりもみっち論になってしまいました。いや、それほど感動的だったのですよ。
ここまで書いておいて、実は夾君ラブです!とか、言える雰囲気じゃぁないですね・・・。そうですね。

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Categorie古い日記

2005’06.23・Thu

わりと聞かれること。

会社で。先輩に。

「ねぇ、勉強してる?」
「・・・・・・・・・・してるに決まってるじゃないですか」

というやり取りが。多いです。最近・・・。
何だろう。勉強してないの、バレてるかなっ!?
みんな受けるから、私だけ落ちるわけにはいかない。いかないのです! いかないのだけれども!!
・・・やっぱりテキストより本が読みたいよぅ~!

という訳で、恒例のコーナー(やるの!? っていうか読んでたの!?)。
『今夜はマのつく大脱走!』(喬林 知)
先週の眠れない私を支えてくれた大切なシリーズです(随分ポジション高くなったね)。
の、3作目。
「もう眠れないことはないから読まない。でも手元にあったら読んじゃう!!」
という危惧の通りになったのをみると、預言者としての才能有りまくりです、私(違)。

しかーし。今まで読んだ中では、いちばん状況把握のしづらいお話でした。
基本的に、サービス精神のある作家さんなんだと思う。
だから、ついネタを詰め込みすぎて話があちこちに広がるんだけど、
そのわりには描写力がストーリーに追いつかない時があって分かりづらい。ってことが時々ありました。
(まぁ文章力を私程度に言われたくないはず。きっと私でもそう思うわ)
「ヒューブは結局どうなったんだ!?」という疑問を抱いたのは私だけではないはず。
もちっとフォローがあっても良かったですよね。

でも、だからといって面白くないとか嫌いだとかそういうことは全くなくて。
むしろ、やっぱり面白い。
あと凄いのが、結構登場人物がいる割りに、セリフの混乱を招かないこと。
これ誰の発言?的疑問を持ったことがありません。これって意外と難しいんだよね。
キャラクターの混在性がないって意味で。
う~ん、でもやっぱり、今回はこれ!と言ったシーンもセリフも無く。
何でかな、と考えてたんですけど、きっと、
コンラッド(とユーリが一緒の)登場シーンが少ないからに違いありません。。。
作中でもモテることが判明しつつあるコンラッド。確実に、私もあなたのものです(笑)。

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Categorie古い日記

2005’06.22・Wed

締め切りと読書。

わりと一般的ではないと思うのですが、昨日は仕事の締日でした。
何で21日なんだろーと、毎月思いますが・・・(まぁ月末がメインの締日だけど)。
この日は毎月テンパッてしまって、人の話も敢えて聞く耳持たない感じでやってます(笑)。
意外と楽しい(ぉぃ)。
今月は上手に纏められたはず。
来月も頑張るぞー!(はっ!来月の締日はテストの前日だ…!!)

というわけで恒例の。
『創竜伝・3』(恵広史・作画/田中芳樹・原作)
いつの間にか発売してました。今回の表紙は続サン。
ん?ってことは始さんの表紙で終わり? んんん??(雑誌は読んでません)
そんな予想を支持するが如く(?)、ストーリー展開はとってもスピーディーです。
原作ファンとしては、あんなシーンやこんなシーンを削ってしまうの!?と身悶えがちですが(違)、
それはそれ。オリジナルの運び方もなかなか秀逸です。
小説の情報量をうまくさばいてるのは、スゴイなぁ・・・。
原作独特のウェットに富んだ政治批判節は、マンガにはほとんど反映されてません。
多分、原作者も読者も、それを望んでないでしょう。
これは作戦成功ですよね(でもきっと、勇気がいる行為だ)。

相変わらず、話のメインは家族の絆。
今回、非常の良かったのは、終くんに「本ッ当最高の弟だよ、お前!!」と褒められ、
かぁぁっとなってきゅーっと抱きつく余くん。
私が抱きしめたいって(笑)。
ホント、お兄ちゃん大好きだね。
原作では、大人しく礼儀正しく、終くんのノリを持ち前の天然さで削ぎ落とし持ち前の率直さでイタイとこを突く、
という印象があるのですが(あるのか)。
マンガ版は、のほほんとしつつしっかりお兄ちゃんっ子、という末っ子気質がクローズアップされている気がします。

ランバート・クラークについては、もはや別人ですね。こいつがラスボスになるのかな?
っていうかそもそもの大問題として。
原作が終ってないのにどうやってオチをつけるのでしょうか。
楽しみです(笑)。

そんな感じ。
『花とゆめ』を立ち読み(ダメ)してきた観想は・・・明日にします☆

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Categorie古い日記

2005’06.19・Sun

落ち着いた一日。

久々に精神的に安定した休日でした(笑)。心配事がないって素晴らしい!!

今日は、某有名お茶メーカーに勤める友人から同社で出してる野菜ジュースを特価で購入しました。
本来なら105円×24本(1箱)=2520円のところを、2箱で3076円!! 
友よ、スペシャルサンクス!!
お礼(?)に、ルームスプレーを作って進呈させていただきました☆
うん、アロマは良いですね。

ちなみに今回は、
①精製水270ml ②無水エタノール30ml ③アロマオイル3ml で作成。

③の香りとしては、ベルガモットFCF・ローズウッド・ユーカリグロブルス を 30滴・20滴・10滴の割合で。

あとは混ぜるだけ。誰でも作れる・・・。果たしてホントにお礼になってるのかな。

競馬ネタ(笑)。あまり披露してないけど、好きです、競馬。
今日から開催の福島競馬で、あの!!テイエムオペラオーとメイショウドトウの仔がっ!!
2頭の叩きあいに燃えてた私としては、もう待ちに待った新馬戦でした☆
結果。オペラオーの仔は、何と最後着。ドトウの仔は、阪神の方で1着。
う~ん、これがらが更に楽しみ!! 
あと、愛しの(笑)幸英明騎手は・・・前半絶好調だったんだけど(1着2回、2着1回)。
後半はダメでしたねぇ・・・。1.8倍で負けちゃうのはちょっと(T-T)。
でも明日もきっと買う(笑)。
ちなみに、収支はとんとん。珍しい・・・。

何をどこでどう血迷ったのか、FF7をやりはじめてしまいました(ダメ)。
あれ?勉強は?というごくありがたいご忠告が聞こえてきそう・・・。
いえ、やります、ヤッテマスヨ。えぇ。多分・・・。

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Categorie古い日記

夜中に起きることなんてめったにないんです。
それこそ、同い年の従兄弟が若くして死んだ夜くらいしかなかったハズなのに、今週は毎夜ですな。
原因は分かってるんだけど・・・結論が出ないので。はやく白黒つくといいな(黒かったら最悪だけど・・・)。

というわけで、夜中に目が覚めたら何をするか。
①勉強をする。
②本を読む。しかも重い気分を紛らわすため軽くて明るいやつ!

・・・結論。当然②(笑)。なので今日も引き続き、『今度はマのつく最終兵器』ネタで。

えーと、無事読了。やっぱり素敵です、コンラッド!!
それに応えるユーリも偉い。男気の強いちびちゃんは好きです(笑)。
でもこのシリーズ、お話として「おもしろい」のかと問われると、正直困る。
いえ、好きですよ。好きなんですけど・・・はちゃめちゃすぎて、途中でストーリーの目的を忘れる(笑)。
最後、苦労して入手した魔剣を置いていきたいとコンラッドに語るユーリの言葉を聞いて、
「はっ!そういえば、眞魔国のハクをつけるために魔剣を探してたんだっけ。。。」
と思い出しました。私も見事に撹乱されてます、彼らに(笑)。
グウェンダルの秘密の趣味とか強烈な臭いを嗅がされた時のアニシナの反応とかも気になります。
BLは苦手なんですが、このくらいのギャグなら面白そうです。
頑張れユーリ。貞操を守ってね(笑)。

というわけで次巻も入手済み(いつ起きても良いように)。
えーと、でも勉強も、シテマスヨ。

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Categorie古い日記

・・・が、全く出来てません(ダメ)。
来月の元海の日が試験日です。まだ1月以上あるさ!!と開き直るには心細い我が頭脳・・・。
その他にも結構深刻に悩んでたりします。
が、逃避も兼ねて本を読む私(笑)。
というわけで、ご紹介。


『今度はマのつく最終兵器』(喬林 知)
マ、は○の中にマ。通称○マシリーズ(と言うらしい)。2作目です。
NHKのアニメを見てから読み始めたのでブームには遅れてるはず・・・。
とりあえず、キャラのセリフはアニメの声で脳内に届いてます。 
作品自体は読み途中ですのでなんとも言えませんが、相変わらずノリは軽い(笑)。
ファンタジーではあるはずなのにあまり描かれない「作法」のギャップは秀逸ですが。
(挨拶のときは帽子と一緒にカツラもとるのがこの地方のマナー、とか。笑)
でも一般的に考えて、女性読者はコンラッドに惚れるように出来ているのでは!?
そしてまんまとコンラッド好きな私・・・(笑)。良いですよね、控えめで。声良いし(違)。
・・・あぁ、逃避ですね(感想にもなってない)。

そんな感じです。神経性の胃炎を起こしそうです。はやくすっきり解決!したいですね。

メモ。『今度はマのつく最終兵器』(喬林 知) 角川ビーンズ文庫

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Categorie古い日記

2005’06.13・Mon

頑張れ。

三日坊主が再来しないようにしたいです・・・。
昨日に続き漫画ネタでいきましょう。

『鉄腕バーディー・9』(ゆうきまさみ)
 この方の作品はもうずーーーーっと拝読してますが。
 そんな長いファンの私だからこそ言わせてください。
 その帯の推薦、めちゃくちゃ目映いんですけど!!(笑)。
 森博嗣さんてすよ、森さん・・・。どんな流れで森さんが推薦書いてるんでしょう・・・。
 帯を捨てることは一生出来ません。宝物にしようっと。
 さて本編。えーと、主役はゴメスさんでしたっけ、千明くんでしたっけ?(笑)。
 本来の主人公’sは、ゴメスさんの武術と千明君の閉ざされた心の前に、苦戦中のようです。
 読んでいるときはとてもテンポが良くて引き込まれるのですが、
 ふと気づけば、作中時間はそんなに流れていなかったみたいです。えぇ、
 ツトムのお姉ちゃんが未だにバイトに行ってなかったとは・・・!! 驚きです。
 相変わらず上手なストーリーテリングなので、先は全く読めません見えません。
 次も楽しみですね☆

メモ。『鉄腕バーディー・9』(ゆうきまさみ) 発売元・小学館ヤングサンデーコミックス

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Categorie古い日記

2005’06.12・Sun

再開。

恐ろしいくらいに久しぶりの更新です。

三日坊主にしても酷すぎる、と自らにツッコミを入れなければやっていけません(泣)。
っていうか、よくブログのこと覚えてたね>自分

とりあえず、何書きましょう。 来月試験なのに全く勉強してないのでそのネタは無理!
なので、昨日買った『LaLa DX 7月号』の感想でも(突然ですね)。

・7時間目ラプソディ(田中メカ)
 待望の!! 続編です。っていうか、もう出ないと諦めてたんですけど(笑)。でも良かった!
 今回は雑誌全体のレベルが高く、どれもこれも面白かった中で、やっぱりダントツの内容!
 普段あまり発揮されない乙女回路全開にして読ませていただきましたv
 教師と生徒のシチュエーションって個人的に(っていうか一般的に?)ツボなんですが、
 最近はわりと皆さんオープン派なようで。。。結構簡単にラブ☆になってしまうけれど、
 やっぱり節度があるからこそのどきどきなのでは!? そんな意味で完璧でした!

「言葉じゃなく・・・伝わる?わかる?」・・・・・・えぇ、伝わりましたとも、私に!!(笑)
 ホント、よく頑張ったね、佐久先生・・・。でも多分、倫子さんの天然色香は増す一方でしょうねw


・夏目友人帳(緑川ゆき)
 この人は何で、妖怪が絡むと良いお話が作れるんだろう・・・(笑)。
 多分、絵が、恋愛よりは友情物、明るい物語よりは心の機微に訴える物、に向いてるのでしょう。
 他の人にはあまり見えないモノが見えてしまう夏目と、妖怪の名が連なる「友人帳」を巡るお話です。
 見えてしまうことで厄介ごとに巻き込まれてる夏目が味わうのは、しかし苦労ばかりではなく。
 生まれる交流のあたたかさとか。どうにもならない切なさとか。
 たくさんあるけれど共通して得られるのは、やさしさ、です。とても深い気持ちです。
 そういうものが流れてます。すごく伝わってきます。
 「優しいものは好きです。あたたかいものも好きです。だから人が好きです。ありがとう夏目様」
 燕。 こちらこそありがとうってすごく伝えたい。


その他良かったもの。
・花の名前(斎藤けん) ・マドモワゼル・バタフライ(小椋アカネ) ・飛べない魔女(川瀬夏菜)
・東京モダンガール(六本木綾) ・幾千夜(仲野えみこ) ・三日月パン(ささだあすか)
かな。いえ、ほとんど全部良かったです。投稿作もレベル高いですねぇ(感心!)。

期待の「十二秘色のパレット」が番外編だったのが唯一の悲しみでした。


そんなわけで、結構書きました。何だ、出来るじゃない>自分。
っていうか、勉強しなよ、って自分でも思います・・・。あぁホントに。
また続けられるよう頑張ります。

  『LaLa DX』 発売元・白泉社

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