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2005’06.22・Wed

締め切りと読書。

わりと一般的ではないと思うのですが、昨日は仕事の締日でした。
何で21日なんだろーと、毎月思いますが・・・(まぁ月末がメインの締日だけど)。
この日は毎月テンパッてしまって、人の話も敢えて聞く耳持たない感じでやってます(笑)。
意外と楽しい(ぉぃ)。
今月は上手に纏められたはず。
来月も頑張るぞー!(はっ!来月の締日はテストの前日だ…!!)

というわけで恒例の。
『創竜伝・3』(恵広史・作画/田中芳樹・原作)
いつの間にか発売してました。今回の表紙は続サン。
ん?ってことは始さんの表紙で終わり? んんん??(雑誌は読んでません)
そんな予想を支持するが如く(?)、ストーリー展開はとってもスピーディーです。
原作ファンとしては、あんなシーンやこんなシーンを削ってしまうの!?と身悶えがちですが(違)、
それはそれ。オリジナルの運び方もなかなか秀逸です。
小説の情報量をうまくさばいてるのは、スゴイなぁ・・・。
原作独特のウェットに富んだ政治批判節は、マンガにはほとんど反映されてません。
多分、原作者も読者も、それを望んでないでしょう。
これは作戦成功ですよね(でもきっと、勇気がいる行為だ)。

相変わらず、話のメインは家族の絆。
今回、非常の良かったのは、終くんに「本ッ当最高の弟だよ、お前!!」と褒められ、
かぁぁっとなってきゅーっと抱きつく余くん。
私が抱きしめたいって(笑)。
ホント、お兄ちゃん大好きだね。
原作では、大人しく礼儀正しく、終くんのノリを持ち前の天然さで削ぎ落とし持ち前の率直さでイタイとこを突く、
という印象があるのですが(あるのか)。
マンガ版は、のほほんとしつつしっかりお兄ちゃんっ子、という末っ子気質がクローズアップされている気がします。

ランバート・クラークについては、もはや別人ですね。こいつがラスボスになるのかな?
っていうかそもそもの大問題として。
原作が終ってないのにどうやってオチをつけるのでしょうか。
楽しみです(笑)。

そんな感じ。
『花とゆめ』を立ち読み(ダメ)してきた観想は・・・明日にします☆

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