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日頃、テレビでドラマを見ないので、
私が俳優さんの演技に触れる機会というのは、
NHKの朝の連続テレビ小説に限られてしまいます。

それで感じるのは、ベテランさんってやっぱりスゴイよな!!
という、至極当たり前のこと。
でも、その「当たり前」を目の当たりにできるって、貴重だと思うのです。

前シリーズの『つばさ』だと、吉行和子さん。
『だんだん』だと藤村志保さん。
『ちりとてちん』の渡瀬恒彦さん。
『どんと晴れ』の草笛光子さん、宮本信子さん。
とか。 いや、他にもたくさんいらっしゃいます。

特に、藤村さんは『てるてる家族』でコミカルなおばあちゃんを、
『だんだん』では厳しい置屋の女将を演じられててびっくりしたし、
渡瀬恒彦さんの『ちりとてちん』の演技は、
もう本当に神係り的に素晴らしくて、
この作品が朝ドラDVD売り上げの最高記録を誇るのは
この人のおかげなんじゃないかっ!? ってくらい凄かった。

今の『ウェルかめ』も、芦屋小雁さんの演技に驚きっぱなしです。
日頃の、ちょっと可愛いお声とは全く違う、
気難しさ漂う低いの声と顔つき。
小雁さんは先日、スタジオパークというNHKのインタビュー番組に出てたけど、
その時とあの「おじいちゃん」とは、全く別の人間ですものね。

ベテランさんの演技を見ていると、
演じるというのはどういうことなのか、ということを見せ付けられると同時に、
「俳優」という職業の魂のようなものを見せられているんだ、と感じます。
ヒロインの初々しさも良いけれど、
この味の素晴らしさに触れたくて、毎シリーズ見ているような気がします。


・・・まぁでも、ラブコメが一番大事ですけどね!(笑)

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