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2010’02.14・Sun

「愛がないよ~」

『ウェルかめ』で、編集長のダンナであるイタリア人男性がよく口にする
「愛がないよ~」 「愛だよ、愛」。
「愛」 うん、好きな言葉だ。
人間同士の愛情、職場への愛情、作っている雑誌への愛情。
そーゆーの大好きだし、本当に素晴らしいものだと思うけど、
『波美、仕事は愛だよ、愛~』 という台詞を聞いて、
ふと我に返りました。

う~ん、私、自分の仕事に「愛」はないな・・・って (えー。

そもそも私は目指していた職があったんだけど、
まぁなれなかった訳です。
もう一つ、それとは別に憧れていた職業があったんだけど、
当時の私はどうやっても栃木を離れられなかったので
(それは東京などで専門学校に通うなりしないといけなかった)
必然的に諦めた・・・というか、憧れで終わった訳です。

結局それ以来、私にとって「仕事」とはお金を稼ぐ「作業」であり、
「愛」を育むものではないんですよね。
もっとも、希望した職になれていたら愛が持てたかどうかは分からない。
うちは父が、仕事は黙って淡々とこなすべきという考えの人で、
母は、楽しまなきゃ損よって考えの人で、
私は完全に父親似なので(笑)、仕事に対する考え方はドライなんだよね。
「愛がないよ~」と叱られそうですが、
愛がなくても仕事は出来る。 真面目に頑張れる。
私の有り余る愛は、別のところ (主に本関係) で使うから良いんです。

でもね。
だからこそね。
愛情を持って仕事をする人に憧れるんだろうなー。
自分がなれないから、出来ないから、
情熱を持って仕事に打ち込む人がすごく眩しい。
友達にもそーゆー人がいて、何て輝いてるんだろうって思う。
すごく好き。 尊敬する。
波美ちゃんたちもそうですね。 カッコイイです。
毎朝熱い人たちのドラマを見れて、だからとても嬉しいです。

とりあえず私も、明日からの仕事に向けて予習をしてきます。
嫌々だし、愛はないけれど、
お金を頂く大切さは一応分かってるので(たまにくじけるけど!)
頑張ってきます。

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Categorie日記

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comments

>kajikawaさん

コメントありがとうございます。

>愛とお金はベクトルが違うから来ました、
>ベクトル が一致することは在るのでしょうか?benben!

ちなみに私は一致しません。
が、世の中には「お金」というもの自体を愛している人種がいらっしゃるので、
そういう人には当たり前のように一致していると思います。

りる:2011/02/19(土) 18:08 | URL | [編集]

から来ました、ベクトル が一致することは在るのでしょうか?benben!

kajikawa:2011/02/16(水) 01:36 | URL | [編集]

>RENESISさん

コメントありがとうございます。
遅くなってすみませんでした!!

>私はどんな仕事であれ、そういう考え方です。

うん、素敵です。
仕事に対するやりがいや達成感を感じながら意欲的に取り組む…ということは
やっぱり私には出来ないことなので凄いと思っちゃいます。
私は、淡々とこなすことで会社に貢献します(笑)。
っていうか、前回の私のよく分からないレスを理解してくださって、
ありがとうございました!!

りる:2010/02/22(月) 01:08 | URL | [編集]

たとえ望んでいない仕事だとしても、興味を持ち、工夫して、やる気を起こす、ということから始まるのではないかと。

仕事の成果は他人が評価することだけど、達成感はそれを成し遂げた本人が納得すればよいわけですよね?
私はどんな仕事であれ、そういう考え方です。

RENESIS:2010/02/17(水) 10:52 | URL | [編集]

>RENESISさん

コメントありがとうございます。

う~ん、ここでいう「愛」は、「好きな仕事」とはちょっと違うかな。
そもそも、「愛」に定義があるかどうかも分からないですし。

>会社勤めならその利益になるよう努力するのは当然だから。

そうなんです。
私も本文でも書いたとおり、嫌いな仕事でもきちんとこなすことは出来るんです。
だからそういうことじゃなくて・・・・・・う~ん、でも言葉にすると難しいですね。

仕事をただこなすのではなく、情熱を持って臨めるか、とか。
その仕事のために自分の時間や体力を犠牲にしても、
仕事主や相手や自分に、それより大きな実りを齎らせるような仕事をできるか、とか。
採算度外視で仕事にのぞむ辛さも喜びも感じながら、
それでも働くことに魅力を感じているか、とか。
そんな感じ。
それ以上は言葉に出来ないので、もしこの説明で分からなかったら
RENESISさんとはベクトルが違うってことで納得してください(笑)。

>[愛]は育んでいくものだと思いますよ♪(^.^)b

仰るとおりです。
ただ、私は前述したような意識で仕事に臨めないので、
「仕事とは」愛を育むことはできないですね。
私の愛は、他のところで育んでるからいいのです(笑)。

りる:2010/02/16(火) 19:46 | URL | [編集]

[好き]な仕事、という意味ですか?

だとすると、世の中のほとんどの働く人は[愛]無しで働いてることになりそう。
あ、ケータイからこんにちは!(笑)


ときに、某族あがりサラリーマン漫画の台詞で、

『私は会社と恋愛したい。』

…なるものがありました。
読んだときは、おー♪カッコええ!、と思ったけど自分には無理かなと判断したです。(^^ゞ

自営業やフリーランスならまだしも、会社勤めならその利益になるよう努力するのは当然だから。


私は大卒後5年間は母校で国際交流の仕事をやり、その次は7年ほどコミック専門レンタル店で働き、[好き]な仕事をやれたように思ってました。

しかし[好きなことをする]のは、[好きなように生きる]こととは限らないでしょ?

つまり会社ではやりたくない仕事、付き合いたくない人間などと折り合い付けていかなくちゃならないんだし、[愛]が個人のワガママになることだってあるでしょう。

要は、仕事の内容に関わらず、いかにそれに興味と責任感を持ってやれるかが大切なのではないでしょうか?

[愛]は育んでいくものだと思いますよ♪(^.^)b

RENESIS:2010/02/15(月) 14:46 | URL | [編集]

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