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イヤなことがあった! 思い出しても納得できない!
詳細は書けないけど。
以下、愚痴です(笑)。


私、正社員で働いた経験って2年くらいしかなくて、
あとはずっと契約社員や派遣で 「時間給」 を頂く形で働いてます。
働けば働いた分だけお金を貰えるわけですが、
実際は会社と「何時から何時まで」という契約で働いているわけだから、
それをオーバーしないように考えて仕事をこなすのが役割だと思ってます。
突発的に仕事が入る業種はまた違うだろうけど、うちはそうじゃないし。
(以下、あまりにヒドイので閉じます。 ヒドイ自覚はある…)

っていうか、最初にやったアルバイトでそう叩き込まれまして、
時間に仕事が終わるのが当たり前、
終わらなかったらそこで冷たい目を向けられて、
社員さんが「もう帰っていいよ」と仰るわけですよ(笑)。
もちろん、私が残した仕事は社員さんがやる。
それは大変申し訳ないことだし、「この冷たい空気は二度と味わいたくない」って、
次からは時間内に終えるようにがむしゃらにやるわけです。
実際、終わらないような無茶な仕事を振られているわけでもないしね。

今はアルバイトじゃないんだから、仕事を残すことはありえない。
終わらなかったら残業してでも終わらせるのは当たり前だけど、
やっぱり、「時間内に終わらせるよう段取りする」 ことは基本だと思う。

でも、うちの会社みたいに事務員は基本的に契約社員でまかなう形をとっていると、
必然的に子育てなどを終えた「再就職組み」が増えるわけですよ。
そうすると、その方たちは以前は正社員で働いていたような人たちばかり。
(しかもバブルの頃じゃない? よく知らないけどバブルって)
実は、再就職組みでないのは私だけ。 みんな年上です。
契約社員で働く以上時給制なのはその人たちも分かっているけれども、
前述したような認識が、めっちゃ甘いんだよね…。
「終わらなければ残業すればいい」 って、それは違うだろ。

急な仕事が入るとか、月次サイクル的に忙しい日はあるだろうから、
たまには仕方ない。 私だってやります。
でもね。
ルーティンワークが終わらなくて、毎日2時間近く残業っていうのは、
どう考えてもオカシイ。
終わらせるように考えてないのがバレバレです。
プロじゃないよ。 契約社員のプロって何だって感じだけど(笑)。
そしてそれを指摘しない今の上司もオカシイ。
会社にとっても人件費が一番かかるから、以前の上司はきっちりしてたけどなぁ。 

残業代が欲しいんだろうなって、気持ちは分かるんだ。
私だって欲しいもん。
でも結局、時間で帰れるように段取りしている私の方が給料が少なくなるわけで
(だろうと思われる。時間給幾らなのかは知らないけど)
それはやっぱり、納得いかない!!


・・・・ということを日々感じているわけですが、
今日、それを改めて思わされるようなイヤなことがあったので、
何か我慢できなくて書いてしまった。
しかも、日々先に帰っていると、(上司はともかく)他の男性達は
「りるは仕事が少ないんじゃないか」 とか勝手なことを言うわけですよ!
バカ言うな、倍は働いてるわ!! (笑)

仕事が出来る出来ない、というのとは、また別の話です。
私だって出来ないこといっぱいあるしさ…ミスだってするしさ…。
でも、出来ないなら出来ないなりに考えればいい。
だから要は、やる気の問題なのです。
やる気が感じられれば、私、こんなにイライラしないんだよな。
あぁ、ダメだ。 
今すっごく後ろ向きだ。

・・・やっと買ってきた『LaLa』を読んで、気分転換しようっと(笑)。

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Categorie日記

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comments

>RENESISさん

コメントありがとうございます。
そー、愛です。 仕事に愛がないりるです(笑)。
やる気はありますけどねー。

他人の評価という部分よりも、
ノロノロ仕事してる人の方が給料が高くなることを
責任者が知りながら放置していることが納得いかないのです。
他者からの評価が欲しくて仕事をしているわけではありませんが、
責任者からの評価がないと時給も上がりませんので。
でも、その責任者に信頼が持てないのが辛いところです。
もう変わるから良いけど(人事異動バンザイ・笑)。

りる:2010/03/31(水) 00:29 | URL | [編集]

まあ、いろんな人種がいますからねー。

私は同僚がどうあれ自分の出来る限りを尽くすだけだと思って働いています。

仕事が出来てるか否かは自分じゃなく他人の評価でしか判断しようがない訳だから…。

時には、自分が正当に評価されない悔しさもあることでしょう。

でも、他人に誉められたくて仕事してる訳じゃないでしょう?

誠実に『愛』をもって働けば、周囲の目は気にならなくなると思います。

RENESIS:2010/03/28(日) 10:54 | URL | [編集]

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