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2006’07.13・Thu

天才。

私が『天才』という人を思い浮かべる時、
必ず脳裏に現れるのが、羽生善治棋士です。
もちろん、歴史上の偉人を思い出したり、犀川先生だったり(だーれだ?)
いろいろいるわけだけど、羽生さんは必ず現われる。
何でだろ。

別に将棋が出来るわけじゃないし、もちろん詳しくもないし、
『ヒカルの碁』みたいに漫画でしたしんだわけでもないし。
でも、私の想像する天才像には、必ず彼がいるんですよね。 不思議だけど。

そんなわけで、今日のNHK『プロフェッショナル』は、ひっじょーに楽しみだったのだ。
羽生善治特集だもん!!
この番組自体はそれほど好きではなくて、
初期の『プロジェクトX』程の鋭い感性もなく、なんとなく後を継いだような番組だ
という印象しか抱いていないのだけど、久々に『来た!!』って思いました。

『才能とは、ひらめき』
と思っていた栄光の20代から、彼がどう生き、考え、成長してきたのか。
その結果、
『才能とは、努力を継続しつづける力』
という答えに達するわけだけど、これって実は、凄く重い言葉だよね。
『努力』することだけでもかなりの重労働だと思うけど、
それをさらに『継続』し、継続を『し続け』なければならないんだから、
普通じゃできない。
まぁ、普通じゃないから『才能』なんだけど。
これを言えるまでに、彼がどんな思考を重ねたのか、
知りたくても理解できないだろうけど、気になる。

相変わらず番組の作りはイマイチでしたが(どこに重点を置きたいの?)、
羽生さんのいろいろな表情を見る機会はあまりないので、
貴重な時間でした。
サンクスNHK!!

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