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2007’01.08・Mon

資料批判。

大学時代、日本史の教授がよく「資料批判」という言葉を使っていた。
教授が根っからの江戸っ子だったので、
「しりょうしはん」としか聞こえないのが難点だったけど(笑)、
要するに歴史書を鵜呑みにしてはいけない、ということです。
正誤を自分で確かめることが大切なんですね、学問っていうのは。

ただ。
私これがホント苦手で。
私の中で、書物とというものは、常に正しい物だったのです。
どーも本能的に、書かれていることは信じてしまう傾向があるみたい。
一番学問に向いてないわけです(笑)。

で、以前。
とある漫画を実写ドラマ化する記事を某テレビ雑誌で見かけて、
主演女優(アイドルか)のコメントが書かれてました。

曰く、
「友達に借りて読んでた作品のヒロインを演じることが出来るなんて不思議~」

で、アホな私は「へぇ、読んでたんだぁ。これも縁かね」などと思ってたら
知人が一言。
「こんな男ウケする可愛い子が漫画読んでるわけ無いじゃん! 宣伝だよ宣伝」

あー。私に欠けてるのはこういう部分なんだよな、と実感しました。
その娘さんが本当に読んでるかどうかは分からないけど、
疑うというか裏を読むというか、もっと柔軟な発想が出来ないんだわ。
これが映像とか会話とかだと、(これでも)意外と気づく方なんだけど、
この活字信仰はちょっとどーにかした方がイイ、と実感した次第です。

何でこんなこと書いてるかとゆーと、ちょっとへこんでたら思い出したので、
教訓として(笑)。
あー、アホだ、私…。

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