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2008’01.18・Fri

一応、製紙業経験者。

偽装の2007年が終わり、新たな気持ちで…と思ったところで、
製紙業界の偽装が発覚。
2008年の最初になってしまいましたね。
ちょっと残念です。

私も以前は小さな製紙会社に勤めてたことを思い出しました(笑)。
パルプと古紙との比率を変えて手で紙をすいて、
紙の白色度や強度を測るの。
それが基準をクリアして初めて、工場で大きな紙を製造するのですよ。
よくある検査員でした。

でも、コピー用紙のような系統の紙は製造してなかったので、
「大きな会社が作ると、古紙100%でもこんな精度の高い紙が出来るんだー」
と、のんきに思ってました。
古紙100%の目が結構粗いのは、何となく想像がつく通り。 
それは知ってたけど、でも疑うほど紙に対する知識無いので、凄いと思ってたんだけど。
けど、やっぱり、違ったんですね。 いろいろ難しいなぁ。

でも、こんなにあちこちで偽装してて、卸売りがなくなっちゃうと、
会社で使う紙が品薄になって高騰して・・・ってなりますよね。
そんな身近なところから環境の面まで、多面にわたるお話ですね、今回のは。
頑張って下さい、製紙会社さん。

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