--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2008’06.08・Sun

とちぎ県!?

以前日記にも書いた、「栃木県のブランド力が薄い」ってお話に
続きが生まれました。

栃木県がどこにあるのか分からない、とか、
「栃木」か漢字で書けない、とか、
イメージが薄い理由はさまざまあるみたいなんだけど、
栃木県が重視したのは、この漢字で書けないって部分みたい。
さっきヤフー見てたら、栃木県知事の談話として、
「『とちぎ県』という表記が法律上問題ないかどうかも含めて検討したい」
とのってました。 えー!!

『とちぎ県』・・・・・・・・・・頭悪そう(笑)。

確かに、栃木の「栃」って、日常生活で使うことはないですよね。
私だって、住所以外に書くこと無いもの。
だから気持ちは分からないでも無いんだけど・・・。
敢えてそこを普及させようっていうのが、心意気ってものじゃないの!?
せっかく、ここでしか使わない漢字なんだから、絶やしたら勿体無いよ!!

・・・と思うんだけど、はてどーなることやら。

トラックバック(0) コメント(6) TOP
Categorie日記

Next |  Back

comments

>べにすずめさん

おぉ! 凄いですね。 地理が得意ですか?
私も結構好きですけど、旅行好きの人とかで、
もの凄く詳しい人とかいらっしゃりますよね。
あぁいうふうに、趣味と結びつけたり、べにすずめさんみたいに
仕事を無駄にしないでいけば、覚えるのも楽しいかも知れませんねw

りる:2008/06/09(月) 23:08 | URL | [編集]

ひょっとしたら私まだ、47都道府県名全部、言えるかも。順番ぐちゃぐちゃだとか時間かかったりはあるかもしれないけど。
OL時代の仕事が47都道府県にお客さんがいたからといえるんでしょうけどね。
高校まで社会科はおおむね得意教科でした♪

べにすずめ:2008/06/08(日) 22:27 | URL | [編集]

>すみれさん

コメントありがとうございます。 
むしろ、その熱さ大歓迎ですっ(笑)。

>ゆとり教育で全都道府県を教えなかったとも聞きました。

えー!! そうなんですか?
私の担任の先生は、手書きで大きな紙に日本地図を書いてくれて、
みんなで都道府県名の書き取りをしたり、
その書き取りをした文字数で日本地図上を双六のように進んだりして、
楽しく、でもちゃんと教えてくれましたよ。

そりゃー、今全部言えって言われても自信ないですけど(笑)、
でも学校側はやるべきことはきちんとやってくれましたし、
富士山がどこにあるかくらいは、自己責任で覚えるべきですし。

だから、
>むしろ県名だから覚えてて当たり前!くらいの勢いがないとダメですよね。

に、大賛成です。
何ていうか、そういう教育的な助成をきちんとしないで、
安易にひらがなにすればいーじゃん、みたいな話は、
大人のやり方としてカッコ悪いな、と思うのでした。
ありがとうございますw

りる:2008/06/08(日) 21:49 | URL | [編集]

>べにすずめさん

コメントありがとうございますw
まぁ、漢字の問題だけではないのでしょうが、確かに甘やかす必要ないですよね。
何がしたいんだ、何が。
手っ取り早く改善したいだけで、賢さの無い政策だなぁと思いました。

りる:2008/06/08(日) 21:40 | URL | [編集]

確かに最近地理・地名がわからない人多いですよね。
ゆとり教育で全都道府県を教えなかったとも聞きました。

私は電車で
静岡県を知らない学生。20歳前の女性がお友達の田舎が清水市という話から
 「清水市(当時は清水市でした)ってどこ?」
「静岡県だよ」  「静岡ってどこら辺にあるの?」
「富士山があるところ」 「えー富士山ってどこにあるの?」 という会話に

『アホかー!!』

と思ったことがあります。
最近の若者はこんなレベルなんでしょうか。
私も『栃』って県名でしか書かないけど、使わないからひらがなじゃなくて
むしろ県名だから覚えてて当たり前!くらいの勢いがないとダメですよね。

熱く語りすぎました(笑) ごめんなさーい。

すみれ:2008/06/08(日) 14:08 | URL | [編集]

そこまでひとを甘やかすことはないのではないかと。

べにすずめ:2008/06/08(日) 12:55 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。