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狂犬病予防接種と、フィラリアの薬を貰うために
動物病院に行ってきました。
運良く4番目に名前を書けたので、
これなら早く終わるかな?と思ってたんだけど。

そのすぐ後に、大きな段ボールを抱えた女性が入ってきました。
『すみません、事故なんです!先に見て貰えませんかっ』

中では、頭から血だらけになったワンちゃんが
ぐったりとしてました。
段ボールも血だらけ。
どうやら車に跳ねられたみたい。

看護士さんの
『今息はしてますか』
という質問に、女性は、
『分かりません。家の前に倒れてて…いつ事故に遭ったかも分からないんです。
ただ、まだ温かかったから…』

それを聞いて、もの凄く悲しくなって。
思わず泣いてしまいました。
痛かっただろうな。
何でこんなことになっちゃったんだろうな。
…まだ温かいってことは、この子、頑張ってるのに!
跳ねた人は、なんで逃げたんだろうっ!

すぐに治療されたみたいだけど、
結局間に合わなかったみたいです。
すぐに連れてこられたら、助かったかもしれないのに。
そう思うと、ホントに悲しくて悔しくて。
また涙が…。

どうか、安らかに。

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Categorie日記

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comments

>べにすずめさん

コメント、ありがとうございます。 
あの後結構凹んでしまいまして、
『LaLa』の感想を書くテンションに持っていくのが大変でした(笑)。
(その割りにテンション高い文章になりましたが・笑)

『渡辺さん家の一家言』も、犬が重要な存在でしたもんね。
ホント、おお泣きしながら読んだ覚えがあるので、切ないです。
ワンちゃん、安らかに。

りる:2008/06/29(日) 09:29 | URL | [編集]

胸の詰まるお話ですね。
最近「渡辺さん家の一家言」のことをよく思い出しますけど、このタイミングでそんなエピソードまで……と思いました。
そのワンコさんのご冥福をお祈りいたします。

べにすずめ:2008/06/28(土) 14:04 | URL | [編集]

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