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2008’12.14・Sun

篤姫を見て。

全然ちゃんとした視聴者ではなく、
たまたま家にいるときにPC打ちながら横目で見るくらいの私だったけど、
それでも面白い作品だったと思います。
(単に私が30分以上のテレビを見ることが苦痛な体質だというだけ)
宮崎あおいちゃんが素敵でしたねー、やっぱり。

最終回、見てて一番ジーンとしたのは、
そりゃ帯刀さんの逝去に天障院さまがなき咽ぶシーンもそうだったけど、
実は、
「イギリスに留学する為に英語を学んでらっしゃるのですよ」
「それは頼もしい」
という、宮さまとの会話でした。 
「頼もしい」 ・・・ドラマが始まった頃では考えられないような受け答えが、
とても感慨深いなぁって。

自分の信じてきた世界観・価値観が倒幕により全て崩壊させられ、
絶望的な戸惑いを抱いたはずの人たちが、
それでも新しい波をその身に受け止めて新たな未来を見据えることができる。

本当に頼もしいのは、何も分からないままイギリスに留学する人ではなく、
そうやってあの変革を生き抜いた人たちなんだと改めて思いました。

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Categorie日記

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comments

>oceanさん

コメントありがとうございますw
あら、こちらにも『新撰組!』視聴者がいらっしゃいましたか!!
う~、やっぱり人気だったんですね(観てなかったんです)。

> 私の中では「頼もしさ」「女性の強さ」「(家族)愛」がキーワードだったかなあ…。

いろいろ凝縮されてましたよねw
私はちら観ばかりだったけど、ちゃんと観たら、oceanさんみたいな
いろんなキーワードを見つけられたのに!!とちょっと後悔です(残念!!)

> おそらく日本中の女性が大河ドラマなのに胸キュンしたシーンではないでしょうか。
> その他にも篤姫と家定様とのシーンは全般的に好きでした。

そ、そんなシーンがっ!! それは盛大に胸が「キュン」と鳴っただろうなー。
家定様役の方がとても演技がお上手だなぁと思いながら見てたことは覚えてます。
私も、あの辺りがいちばん熱心に見ていたような気がします(ラブコメ好きなのでw)。

> 吉俣良さん作曲のオープニングもキュンとくる、素晴らしい音楽でした。

OPの音楽も映像も綺麗でしたよねーw
音楽は、劇中音楽もびっくりしました。 大河でばりばりのドラムが鳴るなんて!!って。
あと私、グスタフ・クリムトの絵が好きなんですけど、
あのOP映像を見ると、いつも彼の絵を思い出しました。 綺麗だったなーw

> 新潟出身のものとしては、越後が舞台の「天地人」にも頑張ってもらいたいところです。

日本史が苦手で、いまいちどんな人だったのか把握できてないんですけど、
『天地人』も良い作品になることを楽しみにしてるところですw

新潟ご出身なんですね!! 寺泊周辺にだけ行ったことがありますー。

りる:2008/12/17(水) 01:07 | URL | [編集]

>bonoさん

コメントありがとうございますw
新撰組は観てなかったのですが、評価高いですよねー!!

> 「気の強いヒロインもの」は私の中では王道です。

分かる!! めっちゃ分かりますともーw
気が強い、強くありたいとする女性が、それでも心揺れる時っていうのは、
もうホントに仕方ないくらい貴重なことだと思うのです。 天啓というか。
そういう部分をもらさず描いてくれると、篤姫のようになるんじゃないかしら。

>幾多の修羅場を経ても頼もしさのレベルアップは最大にもかかわらず、
変わらぬその家族の空気

その辺多分観てないんですけど(ほら、良い視聴者じゃない・笑)、
でも何となく想像できます、その空気感。 
今までしっかり描いてきたものがあるからなんでしょうね。
リラックスできる場所があるからこそ、上を向くことが出来るのかもしれません。
時代が変わっても、人を想う気持ちは変わらないんですよね。

何だかとてもよかったです、最終回w

りる:2008/12/17(水) 00:41 | URL | [編集]

だんだんの他にも見てたんですよ(笑)

bonoさん同様、私も「新撰組!」は一生懸命見ていました。
ちょうど大学受験と重なっていたのでドラマは一つだけ!って決めて見ていたドラマが「新撰組!」だったんです。

今回の篤姫はなんだか惹きつけられるように見入ってしまいました。
私の中では「頼もしさ」「女性の強さ」「(家族)愛」がキーワードだったかなあ…。

篤姫には大好きなシーンがたくさんあったのも魅力の一つでした。
家定様が篤姫の頬っぺたをぷにゅってして「お主、よく見ると面白い顔をしておるのう」…ギュッ!!
おそらく日本中の女性が大河ドラマなのに胸キュンしたシーンではないでしょうか。
その他にも篤姫と家定様とのシーンは全般的に好きでした。

そういえば、新撰組でも山南さんが出てくるシーンは好きだったかも…
「友の死」の回は異例のアンコール放送がされたくらい視聴者の関心を引いたようですが、私も涙涙で忘れられない回です。


話が反れちゃいましたが^^;篤姫はいつまでも心に残っていく大河ドラマだと思います。吉俣良さん作曲のオープニングもキュンとくる、素晴らしい音楽でした。

新潟出身のものとしては、越後が舞台の「天地人」にも頑張ってもらいたいところです。

では、長々と失礼いたしました。

ocean:2008/12/16(火) 01:37 | URL | [編集]

帰宅が遅れた私も、さっきBSを見終わったばかりです。
大河は「新選組!」もかなりまじめに見たほうですけど、
今回は、かなりかなりまじめに見ちゃいましたね。

「気の強いヒロインもの」は私の中では王道です。
これは、漫画もアニメも一緒で、この大河篤姫はその系譜にご多分にもれず。
りるさんの言う頼もしさこれがキイだと私も感じました。
私も今回いちばん感じたのは「頼もしさ」がキーワードでした。
兄上の岡田義徳が「おまえが大奥を統べていたなんて信じられぬぞ」
というなかでの家族の再会だったんですが、ここまで幾多の修羅場を
経ても頼もしさのレベルアップは最大にもかかわらず、変わらぬ
その家族の空気というのは・・・いや人生ってすごいですね。
と感じた次第です。一人の女性として、公的立場としての責任者として、
ここら辺のヒロイック具合がたまりませんでした。

bono:2008/12/14(日) 23:40 | URL | [編集]

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